坂元康宏の「経済の思考法」 2018年8月「生きがいをどうやって見出すか~ブロックチェーンを活用した時間交換システムと社会的責任」

音声は下のプレイヤーでお聞きください(16分26秒)

(※この音声を文章化したものが2ページ目にありますのでご参照ください。)

1. 生きがい=人のために役に立っている実感が得られる=社会的責任を果たすこと。

 2. 人のために役に立ちたいと考える人は多いが、それを円滑に進めるための具体的なインフラが整備されていないのが現状。

3. Timetech=ブロックチェーンを使用した世界初の社会平等化時間交換システム。

4. 多くの場合、時間交換は不平等。

5. Timetechでは1時間=1クレジットと設定されるため、すべての人が提供する1時間の価値は同じである。

6. 例えば、学生の場合、社会貢献をした実績を記載することが可能。ブロックチェーンで記録されるため、改ざんができない。

7. これからサービスをはじめるのではなく、すでにプロジェクトをシンガポールで実施済み。

8. Timetechは企業のCSR活動に関して具体的なプログラムを提供し、そこから収益を得る。
※CSR=Corporate Social Responsibility、企業の社会的責任

9.Timetechに関する資料請求先:info@my-con-jp.com

⇧セミナーのAndy氏による講演部分

 

⇧Timetech紹介動画

 

⇧Hourvillage紹介動画

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